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お客様のお困りごとに寄り添いながら、
「人の役に立つ」を目指す

さらなるお役立ちのためにチャレンジし続ける

掲載日2020年1月6日(月)

株式会社地域新聞社 代表取締役社長 山田 旬

この度、代表取締役社長に就任した山田旬です。創業者からのバトンタッチを受けた今、「第二の創業」にチャレンジします。「人の役に立つ」の経営理念のもとに、これまで培われた企業価値を十二分に継承し、これからの時代対応と進化をさせながら、会社そして地域が永続するためのベースづくりに取り組んで参ります。

Q1.社長に就任された今のお気持ちとこれからの抱負をお聞かせください。

A1.当社は創業者である近間之文が夫婦2人で千葉県の八千代市からスタートさせた会社です。創業から36年目で経営のバトンを受けました。私が入社したのは15年前の2004年です。その間に株式上場やM&Aなどを経験させていただきました。

社長になってみて、見える景色とやりがいが、今までのステップアップした役職とは雲泥の差であることを実感しています。

当社が最も大事にしているのは経営理念「人の役に立つ」です。私もこの言葉に惹かれて入社しましたし、この理念に共感した人がこの会社には集まっています。従業員、お客様、読者、地域社会、パートナー会社の皆様のお役に立ちながら全社一丸、ワンチームで邁進します。

 

Q2.社長就任後の初年度となる今期、どんな取り組みを行いますか。

A2. 経営環境は生き馬の目を抜くが如く激しく変化しており、今日起きていたことが明日には陳腐化してしまう世界です。販売促進の方法も、かつては紙販促が中心でしたが、今はデジタルシフトが加速しています。通貨もデジタルになっています。SNSの台頭による販促のフリー(無料)化も進んでいます。

 現状、当社収益の80%は新聞の広告掲載やチラシをお預かりして折り込む事業などです。WEB事業(地域ポータルサイト『チイコミ』、丁寧な取材とSEO対策をした『ちいき新聞web』、地元密着ローカル情報に特化した『ショッパー電子版』、検索に強いサイトを作る『ホームページ制作』、お店のリピーターを増やす『LINE公式アカウント』、メッセージや位置情報を活用した『ジオターゲティング・スマぴた』)については毎年確実に成長しています。また、エンタメ事業を手掛ける『ショパチケ』も今後の拡大成長領域です。地元で開催されるコンサート、落語、サーカス、映画上映などの楽しい娯楽コンテンツを提供していきます。2017年には千葉県八千代市において大相撲八千代場所も行い多くの方に喜んでいただけました。

紙は知らなかった情報の発見がある「一覧性」、インターネットは欲しい情報を早く・深く入手できる「検索性」が強みです。各販促ツールによる強みを活かし、弱みをカバーしながら、ネットとリアルの融合を行っていきます。

 当社のお客様の9割は地元に根差した事業を行う中小・中堅企業やご夫婦や個人で営むパパママストアの方です。お店の告知をするには人手が足りない、どんなことをしようか迷っているなどお悩みの方が沢山いらっしゃいます。かゆい所に手が届く、各地域に密着した営業・編集パーソンが寄り添いながら一緒に販売促進の方法を考えていけるようにしていき、ちいき新聞、ショッパーに掲載されている情報が読者の方に信頼され安心してご利用いただけるブランド力をより磨きあげていきます。

Q3.新社長としての所信表明と、株主の皆様へのメッセージをお願いします。

A3. 経営理念「人の役に立つ」を常に念頭に置き、お客様、読者、従業員、関わる全ての人に感謝し大事にしていきます。これからは「第二創業」時代。創業者は0から1を生み出していく。後継者は1を100にしていくことだと思っています。私たちは上場しておりますがベンチャーです。無為な規模の拡大を追うよりは、足元の基盤を強固にして、地域密着、地域創生をしていきます。また、嗜好性の多様化にも合わせられる体制を整えていきます。新規事業は既存事業の掛け合わせで創造されます。求人媒体『ハピネス』や成果報酬広告事業『地域新聞の〇〇』シリーズなど毎年、社員から斬新なアイデアが出てきます。

常に誰のため、何のためを考えて、利他の精神のもと地域貢献をし、お客様の商売繁盛のお手伝い、読者の方が読んで心がほっこりする新聞発行や事業を行い、お役に立てるよう努力して参ります。

株主の皆様には、これからの当社の成長に期待いただき、より一層のご理解とご支援を賜りますようお願い申し上げます。

2020年1月吉日
経営理念「人の役に立つ」
株式会社地域新聞社 山田 旬

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