広告効果向上への取組み

株式会社地域新聞社では、広告効果の向上に向けて「効果向上支援室」という部署で、
日々広告効果UPのための研究を行っております。

広告効果UPのために頑張っています!

具体的な取り組み

① 社員の販促提案力向上

効果事例の収集
ちいき新聞に掲載された広告を、年間3千本以上チェックし、それぞれの効果を研究しています。
効果の高かったものは、社内外に共有し、社員の広告提案力向上につなげ、また、結果に満足いかなかった広告については、その原因を探しだし、改善案作成を行っています。
ソモサンセッパ(ケーススタディによる社内勉強会実施)
広告企画営業の提案力向上に向け、ケーススタディによる社内勉強会を定期的に行っています。
実際のお客様の集客課題、立地、現状のターゲット情報などをもとに、各営業支社ごとにどのような提案ができるかを考えるワークショップを実施。その回答を、全社で共有することで、社員1人1人の提案力向上を目指しています。

★ソモサンセッパとは?
「作麼生(そもさん)」は中国・宋時代の俗語で「いかに?」「どうだい?」を意味し、禅問答(師が弟子に対して行う問答)で相手に問いかける際に使われる言葉です。
「説破(せっぱ)」は禅問答において「説き伏せる」という意味で使われます。
お客様が抱える様々な課題(ソモサン)を社員みんなで解決(セッパ)していこうという想いで、名づけました。


K-1(効果No1)グランプリ
毎月1回、お客様の広告効果を最大化することができた成功事例を各支社1本ずつノミネートしK-1(効果No1)を社内投票で決定するグランプリを開催しています。 K-1を獲得するべく日々知恵を絞り、社内で切磋琢磨することで社員1人1人の提案力向上を目指すと同時に、 選りすぐりの成功事例を定期的に社内共有し、別案件の提案・クリエイティブに活かすことで広告効果をUPすることが目的です。

② お客様向けの活動

ちいき新聞流 広告メソッドを紹介
ちいき新聞に掲載された広告の中で、効果が高かった事例を研究し、「効果が出た理由」を公開しています。
社外の方でも、広告効果を高めるための参考にしていただけるようにしています。
※メソッド紹介ページは現在準備中です。
販促の大学へのお役立ち記事執筆
すぐ使える集客、販促手法やセミナー情報を定期的にお届けしている「販促の大学」で広告効果事例や、販促方法に関する記事を執筆しています。
販促の大学はこちら >>
チラシ・広告原稿に赤ペンします!
貴社の広告やチラシの効果UPのために、改善点を赤ペンチェックいたします!
くわしくは、こちら >>
広告・販促セミナーの企画運営
貴社の社員や、店長・フランチャイズオーナー様向けに、広告効果の出し方や、販促方法の基本を学べるセミナーを企画運営しています。
社員やスタッフの販促企画力を向上させたい方に、おススメです。

▼ セミナーの様子

③ 読者向けの活動

ちいき新聞のファンクラブ「LINE@」の企画・運営
ちいき新聞の企画特集などのお知らせ配信したり、お友だちから写真やネタを投稿してもらいそれをちいき新聞に掲載するなど双方向コミュニケーションツールとして企画・運営しています。
各LINE@の登録はこちら >>

効果向上支援室 室長紹介

効果向上支援室 室長 根本圭佑
根本圭佑
株式会社地域新聞社 効果向上支援室 室長(社内での名称は“向上長”)