企画営業の仕事紹介

社内・仕事の様子や経営理念、業務内容を紹介するムービーです。

地域新聞社企画営業のミッションは、お店や街に行列をつくること。フリーペーパー『ちいき新聞』の活用を中心に、お客様の販売促進活動を支援する提案をしていきます。

仕事のポイント

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【経営の勉強ができる】
お客様は、お店や企業の経営者。ゼロから会社をつくった方、継いだお店を発展させようと奮闘している方など、数多くの様々な経営者と出会うことができます。社長と直接、経営や人生や仕事についてお話しする中で、世の中のしくみが見え、社会の見方が変わります。

【全てはお客様の「役に立つ」ために】
広告というモノを売るだけではありません。『ちいき新聞』というツールを使って、お店を繁盛させるためのお手伝いをするのが私たちの仕事。経営に本気で取り組むお客様に、私たちも本気で応えます。セールスもコンサルティングもクリエイティブも1から10まで責任持って全てやる。その中で、社会に生きる人間としての自分がどんどん磨かれます。
自己の成長がそのままお客様のお店の発展につながる、まさにWin- Winの関係をつくっていくことが可能です。

仕事のプロセス

【1】悩みの本質を探る。
「開店3周年キャンペーンを成功させたい」
「土日のファミリー層の来店を増やしたい」
「人手が足りなくなった。パートスタッフを募集したい」
地域でお店を経営されるお客様は、皆それぞれ悩みを抱えています。
そんなときが地域新聞社・企画営業の出番。まずは悩みの本質を探るため、しっかり「ヒアリング」を行います。お店の立地はどんな所か?過去の広告掲載の経験は?その時の内容は?働くスタッフの対応はいいか?…などなど。

【2】課題を分析、広告をつくる。
浮かび上がった問題点の解決方法を、あなた自身の知識や経験、社内の地域別データや事例を元に提案していきます。『ちいき新聞』にこんなイメージの広告を載せましょう!週末は隣町からも人が来ますから、このエリアにも広告を出したらいかがですか。こんなクーポンを付けると好評ですよ、など…。
広告をつくる時には、ライターのようにキャッチコピーを考えたり、カメラマンのように写真撮影したりと、一人で何役もこなします。時にはお店のメニュー表をつくったり、新しいデザートをシェフと一緒に考えたり。アルバイトの教育に助言することもあります。お役に立つためなら提案は無限大。枠に収まらない仕事ができます。

【3】効果を検証する。
『ちいき新聞』に広告を載せたらそれでおしまい、ではありません。
発行から数日後、あるところには直接訪問し、あるところには電話をかけ、広告の反響はどうだったのか伺います。「大行列だよ!」という時ももちろんあるし、「イマイチ集まり悪いねぇ…」なんていう時もある。だからこそ、効果を検証して次の一手を考えるというフォローが大事。何がいけなかったのかをしっかり反省し、お店を繁盛させるための提案を続けていきます。

お客様の期待を超えたとき、本当の「ありがとう」が聞ける。
この「ありがとう」が私たちの最高の報酬です。

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